しばらくぶりに書きます

情報発信ルームは、私が1998年に作ったホームページです。

そこに私が翻訳した文章と、貸別荘や、民泊のリゾートマンションのページをアップし、集客などに使いました。

翻訳した文章は、False Dawn: The Delusions of Global Capitalism | Gray, John

の補遺と、マートン・ミラーの講演集の一部分です.

1998年に書かれた文章ですが、その後の世界の歴史を予言していると思います。

「市場対国家」という本を紹介するエコノミスト(ロンドン)の書評に、暗い未来を予見するものとして推薦されていました。

翻訳のジョブをアルバイトとして引き受けるようになったのは、山岡先生の経済翻訳用例集作成の仕事をお手伝いするようになってからです。最初は、経済翻訳勉強会ということで、メールで勉強会が始まりました。すごく勉強になりました。私は、TOEICの成績は最高890まで行ったので、職場で英語とコンピューターがわかる人は私だけということで、いろいろやらされたんですが、どういう翻訳がいいのかわからないまま、やっていたので、学校に行かせてもらいたいと思いましたが、そんなことはさせてもらえず、とりあえず、山岡先生の勉強会で勉強しました。そして、「市場対国家」の翻訳を

手伝う人を募集しました。私は、合格しなくて、別の人が採用されたのですが、その本の書評に推薦されていた「FALSE DAWN」を取り寄せて読み始めると面白くて、しかし難しくて、翻訳してみなければ理解できず、全部翻訳してしまいました。そして持ち込み募集という知人の話に持ち込んだのですが、結局別の人で出版されてしまいました。そして、再販が出るとき補遺が追加されていました。それは、日本では翻訳されていません。それで、私は、著者にメールで許可をくださいと連絡し、HPに乗せることにしました。それが、この文章です。返事は来ませんが、すごくおもしろいというか、重大な文章ですよね。

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